薬局運用で最も大切な事は調剤過誤を起こさない事です。
どんなにキャリアのあるスタッフでも、人為的ミスを起こす可能性はあります。
「規格違い」「名前の良く似た薬品」などミスを起こしやすい原因は多岐にわたります。
この「薬剤ピッキングシステム」はWindyが提案するリスクマネジメントシステムの一つです。
レセコンデータをもとに自動で正確且つ迅速にピッキングを行います。
ピッキングのミスをなくす事により安心して監査・投薬の出来る薬局を目指しませんか?
Windyの「薬剤ピッキングシステム」にはPTPカット機能が搭載されています。
端数をつけてピッキングする必要がある場合には、自動でPTPをカットします。
また、カットして残った端数の数も記憶しておりますので、毎回のカットは最小限で行いスピーディに調剤。
無駄に端数が残る心配もありません。
「薬剤ピッキングシステム」内には210~230種類の薬剤をセットする事が可能です。
また、1種類あたり300~500錠(カプセル・散薬)の収納が可能となっています。
たくさんの薬剤を同時にセットでき、業務中の補充を極力防ぐよう設計されています。
ヒート包装の錠剤・カプセルはもちろん、ヒート包装の散剤(粉が袋に入ったもの)や
薬剤の束(薬剤をゴムでくるんだもの)のピッキングも可能です。
ハードトラブルに迅速に対応できるようWindyではネットワークカメラによる遠隔でのメンテナンスを行っております。
遠方の薬局様でも安心してご利用いただけます。
| サイズ |
横(mm) |
3600 |
| 高さ(mm) |
1800 |
| 奥行(mm) |
730 |
| 薬剤ケース数(種類) |
210~230 |
| 電源 |
単相200V |