専用ボックスにセットされた高精度カメラが薬剤の端数までも認識。
レセコンから出力されたデータと照合するので調剤間違いと入力間違いを同時にチェック出来ます。
チェックを行った画像はシステム内に保存されます。
投薬の証拠として残せるため、渡し間違いなどの検証が可能です。
照合結果は全て保存されるため、薬局のヒヤリハット作成が可能です。
これにより、今後の調剤業務で起こりうるミスを未然に防ぐ事が出来ます。
操作はいたってシンプル。いつも通り調剤を行い薬剤をセットするだけ。
薬種は内服(錠剤・カプセル・散薬)・外用を判断でき、6ワークで処理速度は約10秒。
調剤した薬剤の合計重量もチェックしますので、数量の取り間違いも見逃しません。
調剤するスタッフが何人いても最小構成は1台で運用できます。
また、システムを導入する事で業務が煩雑になっていは意味がありません。
わずかな手数で大きな安全性が手にはいります。
画像チェックの対象となるレセコンの処方データを受信します。
これから監査を行う患者様を選択してください。
集めた薬剤を専用トレイにセットしてください。
薬剤は同時に最大6種類までセット可能。*1)
*1)薬剤の大きさにより6種類セットできない場合もあります。
高精度カメラが設置してある監査ボックスにトレイをセットしてください。
トレイをセットしたら監査実行。処方入力のデータと照合します。
6種類以上薬剤がある場合は画面の指示に従い、もう一度トレイをセットしてください。
画像解析がOKだった場合、次は重量チェックを行います。
薬剤を電子秤にセットしピッキングした数量に間違いがないかを確認します。
尚、重量チェックに関しては処方薬を全て一括で行う事が可能です。
画像チェック、重量チェックが完了すれば調剤及び処方入力に間違いがないという事になります。
安心して患者様へ投薬が行えます。